Wisp Wisp

Desktop AI Agent

デスクトップに、
体を持ったAI。

画面の隅に立っている。
話しかければ答えるし、頼めば手も動かす。
前に話したことも、ちゃんと覚えている。

Not a mascot

マスコットでも、配信ツールでもない。

見た目の近いものはいくつかある。
中身は別物。

Desktop pet
あちらは決まった動きを繰り返すだけ。
Wisp は考えて答えるし、実際に手も動かす
VTuber tool
あちらは配信で自分を見せる道具。
Wisp は自分のために置いておくもの
Chat app
あちらは開いたときだけそこにいる。
Wisp はずっといて、こちらを覚えている

Capabilities

できること

そこにいる

最前面に立って、呼吸して、まばたきして、ときどき立ち方を変える。
クリックはすり抜けるから、下の作業には触らない。

覚えている

話の中で後から効きそうなことを書き留めておく。
Obsidian があればそこへ、なければアプリの中に。
次に会ったときにも残っている。

手を動かす

頼めば PC でコマンドを打つ。
実行の前に必ず内容が出るので、こちらが許可しない限り何も起きない。

姿を選べる

既定は Mira。
手持ちの VRM に替えられる。
動きは VRM 標準の .vrma なので、どのモデルでも同じように動く。

Running cost

買う前に知っておいてほしいこと

Wisp はあなたの AI アカウントに繋いで動く。アプリ代とは別に、話した分の料金が接続先から直接請求される。あとで驚かせたくないので、先に書いておく。

使い方 接続先 目安
文字で話すOpenAI月 $1 前後
声で話すOpenAI Realtime1 時間 $3–6
文字で話すOllama / LM Studio0
声はけっこう高い。1 時間で数ドル。つけっぱなしにすると、月の請求が想像を超える。使った分の目安は設定画面に出しているが、止めるかどうかはあなたの判断。既定は安いテキストにしてある。

料金をかけたくないなら、この PC の中で動くモデルに繋げばいい。費用はかからない。ただし声での会話は OpenAI の仕組みなので、そちらでは使えない。

Requirements

動く条件

macOS
Apple Silicon(M1 以降)。
署名も公証も済んでいるので、警告なしに開く。
Windows
64 bit。
署名証明書がまだなので、初回だけ SmartScreen の警告が出る。
必要
接続先の API キー。
OpenAI なら発行に数分。
ローカルのモデルなら要らない。
任意
Obsidian(記憶の置き場所)、VOICEVOX など(読み上げの声)。
どちらも無くて構わない。

Setup

はじめかた

  1. 入れる

    落として、いつも通り入れるだけ。

  2. 繋ぎ先を選ぶ

    設定画面で接続先を選んで、API キーを貼る。
    キーはこの端末の中で暗号化されて、外には出ない。

  3. 話しかける

    以上。
    声や記憶の設定は、あとからいつでも足せる。

Price

$10ONE-TIME / NO SUBSCRIPTION

更新は無料。
API の料金は接続先からあなたに直接請求される。